Japan-U.S. Global Leadership Program in the Age of Artificial IntelligenceAI時代の未来を拓く日米グローバル人材育成プログラム

【国際共創ワークショップ】パデュー大学に11名の学生を派遣しました!(2024年度後期 第96回STARTプログラム )

パデュー大学は、アメリカの名門大学の一つ。卒業生から3名ものノーベル物理学賞受賞者を輩出しています。しかも、2010年度のノーベル化学賞を受賞した根岸英一博士もこちらの卒業生。まさにトップクラスの実績を誇る大学です。さらに注目するのは、全米最大規模のSTEM教育(科学、技術、工学、数学)を展開している点です。特に半導体分野では、人材育成のリーダーとして知られていて、この分野をけん引する存在です。広島大学は、パデュー大学をはじめとする日米11大学が参加する「UPWARDS for the Future」に一緒に参画しています。このプログラムは、日米間での半導体人材育成を目的とした大規模なパートナーシップ。未来を担う人材を育てるための取り組みです。



参加学生は、医学部(名)、歯学部(1名)、理学部(3名)、工学部(1名)、情報科学部(1名)、総合科学部(2名)、教育学部(2名)と、多様な学部から集まりました。

参加学生は、渡航の前に海外の学生とCOIL型協働学習を英語で1-2か月行ったほか、パデュー大学の学生ともオンラインでの交流・議論を行いました。

2025年3月2日(日)から3月12日(水)にかけて、上記の学部生11名が、STARTプログラム(連携大学への短期派遣)で、パデュー大学の最先端の施設の見学、日本語クラスの学生との交流、工学系のクラス参加、リベラルアーツ系の講義などに参加しました。アメリカの大学で英語で学ぶという、今後の学びへのモチベーションとなる経験となりました。